「桜という被写体での写真表現」

  • 2019.03.31 Sunday
  • 23:06

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

2019.3.31(日)曇り時々晴れ 

 

1年振りの桐島寫眞表現研究室。

テーマは「桜という被写体での写真表現」。

 

2年前にも桜の表現研究室に参加しましたが

それから自分の中で何が変わって

何が変わっていないのか

考える良いきっかけになるのではと思い

参加することにしました。

 

そのためにこれまでの桜の写真を振り返ってみると

自分の世界を表現するというよりは

撮影技術の練習とか

桜から受けるイメージを

そのまま写しただけのものが圧倒的に多いと

気が付きました。(遅い!!)

 

それはそれで必要なことだったと思いますが

今年はもう少しイメージを膨らませたり

自分の世界を込めた写真を撮ってみたいなぁ・・・

 

と、色々考えて臨んでみたものの

いざ桜を目の前にすると

どうしたら良いのか???

分からなくなってしまうんですよね。

 

迷っていても仕方ないので

とにかく考えながら1枚ずつ撮ります!!

 

先ずはいつもの様に

自分の桜のイメージを素直に撮ってみよう。

 

桜はキラキラして美しいけど

楽しい〜〜〜!!!というのではなく

色んなことを受け止めて

静かに消えていく儚いイメージ。

 

 

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以前は春は嫌いで桜には興味がなかったけれど

photocafeに参加するようになり

以前ほど春が嫌じゃなくなったし

桜だって(撮るのは難しいけど)結構好きになりました。

 

桜を春の象徴と考えて

これまで手にしようと思わなかった桜に

手を伸ばしたてみたい(楽しみたい)

でもやっぱり自分には眩しい季節だなぁ

という気持ちを何とか撮りたい・・・と・・・

 

色々やってみたけど

まだまだ改善点があるので

(手の形も良くない!!そもそも手だと分からない?)

これはまたいずれ挑戦したいと思います。

 

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大きな樹の枝振りが好きなので

今回は広角レンズで撮るのを楽しみにしていました。

 

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でもこれだけだと他の人が見た時に

何の樹なのか分からないなぁと思い

少しアレンジしてみました。

 

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そして大好物の映り込みは

撮るでしょ。。。

だって好きだから。

 

窓枠に切り取られて

額に入った絵のよう。

 

 

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桜のイメージにどうしても引っ張られるけど

今日はもう少し楽しい気持ちが伝わるように

設定を見直して。

 

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そして何を撮ろうかなぁと考えていたら

「私たちも撮って」と声を掛けられたような気がして

頭上の桜にピントを合わせてみました。

 

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もう集合時間かぁ、と思って

自分の世界から抜け出して

周りをよく見てみたら

みんなとても楽しそうで

春が来て嬉しいんだなぁ

良かったね〜・・・と思い

実際には寒かったけど暖かい感じに撮ってみました。

 

 

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お天気が良いためか

今年は明るい気持ちで桜を撮れたなぁと思います。

 

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来年は何を思って桜を撮るのかなぁ。。。

気が早すぎですね(笑)

 

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本日も桐島先生、さくまさん、皆さんの写真とお話が

とても興味深かく勉強になりました。

 

桜はどこか特別な花ではありますが

今日学んだことは

どの被写体に対しても共通することだと思うので

これからの撮影に活かしていきたいです。

 

有意義な時間をありがとうございました。

 

Rie

 

 

 

 

フィルムカメラ、スタート

  • 2017.09.11 Monday
  • 02:03

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

 

 2017.9.10(日)晴れ

 

 愚図ついていたお天気が嘘のように

 青空と暑さが東京に戻って来たのは

 桐島先生がカメラを持って

 街を歩いたからでしょうか。

 

 本日は桐島寫眞表現研究室

 「フィルムカメラ×ファーストセッション」

 

 ということで、、、

 

 先日yasukoさんと歩いた表参道を

 PhotoCafeの皆さんと

 フィルムカメラを持って歩きます。

 

 

 

 これまで手持ちのカメラは

 Canon70D のみでしたが

 今回の研究室に参加するにあたり

 ずっと気になっていた・・・

 

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 桐島先生が愛用されているカメラ

 PENTACON six TL をお迎えしました。

 

 ファインダーの中で浮かび上がる被写体を見て感動し

 いつかこのカメラで撮ってみたいなぁと憧れていたのです。

 

 

 桐島先生の講義とランチの後は

 街へ出て撮影です。

 

 PENTACON君が ”きちんと写せる子”

 という事は確認済みですが

 何しろまだ手にして日が浅く

 今回の目的は”仲良くなる”こと。

 

 使用したフィルムは

 120フィルムで一番安価な練習用の

 ” FUJIFILM PN 160 NS ” です。

 

 

 

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 水平垂直は頑張りましたが

 ピントが甘かったようです。

 

 

 

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 ファインダーの中で紫の花が

 光を浴びながら立体的に見えた時に

 やっぱりPENTACON君が

 好きだなぁと思いました。

 

 

 

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 蔓が伸びていく様子を写したくて。

 上の方に写っているガラス板の縁は

 覗いている時には気にならなかった、

 

 というか気が付かなかったのですが

 こうして見るとかなり邪魔です。

 

 

 

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 これは水平垂直が保てませんでした。

 残念。

 

 

 

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 植物に覆われた壁にあった空間が気になりました。

 前ボケの量が多すぎたかなぁと思いました。

 

 

 

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 この時もファインダーの中は

 夢の世界の様でした。

 

 

 

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 この建物も随分と植物に覆われていて

 この後が楽しみだなぁと思いました。

 

 

 

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 お店と壁の隙間にあった銀杏の葉が

 陽に照らされて透けていました。

 

 電気メーターの下の女性も気になり

 一緒に写って頂きました。

 

 

 12枚撮影して

 全て現像されましたが

 8枚載せました。

 

 ここに載せなかった4枚は

 撮ってみたものの

 それ程好きではない写真です。

 

 そしてその4枚は

 

 植物が写っていないか

 写っていても

 メインがその植物ではないもの

 

 でした。

 

 デジタルで写す時にも

 動物(ほぼ猫ですが)と

 植物が多くなりますが

 PENTACON君だと

 更にその傾向が強くなる様でした。

 

 でも、余り決めつけても詰まらないし

 今日はたまたまそういう

 気分だったのかもしれないので

 

 次に撮る時には気持ちをフラットにして

 ファインダーを覗きたいと思います。

 

 

 もう一つ思ったことは

 デジタルで撮影する時に

 一つの被写体に対し

 5枚も6枚も・・・

 多い時にはもっと沢山撮っていますが

 あれは本当に必要なことなんだろうか?

 ということです。

 

 自分の撮影スタイルについて

 改めて考えたいと思いました。

 

 

 

 桐島先生、さくまさん、

 PhotoCafeの皆さん、

 本日も楽しく有意義な時間を

 ご一緒させて頂き

 ありがとうございました。

 

 それから、

 先生に見せて頂いた

 ポジフィルムの美しさは

 言葉では言い表せないものでした。

 

 もう少しフィルムに慣れたら

 一度はポジフィルムで

 撮ってみたいと思います。

 

 

 Rie

 

  〜おまけ〜

 

 帰宅したら

 この様なものがありました・・・

 

 

 

 このカメラについては

 また今度。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

「組み写真」〜桐島寫眞表現研究室〜

  • 2017.06.19 Monday
  • 02:42

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

 2017.6.18(日)曇り後雨

 

 今日は久し振りに桐島先生のアトリエでの研究室。

 テーマは「組み写真」。

 

 「組み写真」て何???というレベルで

 先生の説明を読んでも今一つピンと来ず・・・

 

 それでもMakiさんが随分前から

 準備されている様子だったので

 私も1ヶ月ほど前から

 過去写真を見返しては

 う〜〜〜んと唸り

 分からないながらも

 我流で4つ組んで参加。

 

 私の用意した組み写真のタイトルは

 

 ・「待ち侘びて」

 ・「満ちゆく刻の始まり」

 ・「雨が上がって」

 ・「懐かしむ」

 

 皆の写真を回覧したあと個々の説明、

 先生からそれぞれに的確なアドバイスを頂き

 先生が組む時の手法を直接見せて頂く。

 

 そして、さくまさんが淹れて下さった中国茶と

 桐島先生の香港のおみやげ

 ”龍の髭飴” で一旦休憩。

 

 わざわざ先生が中国の雰囲気を出すために

 テーブルに布を掛けてくれたのに

 思うように撮れず自己嫌悪・・・

 

 (先生〜、

 テーブルフォト教室もお願いしたいですエクステンション

 

 

 

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 これはテーブルの上にあった

 ガラスの小さなオブジェ。

 

 窓辺にある水槽の光に透かして見たら

 手の中に小さな池があるみたいで

 可愛かったので一枚。

 

 これを色んな光に透かして

 一日中眺めていられそうだなぁ。

 

 しかし、ここは研究室!

 本日のお題に戻らねば。

 

 先ほど教わったことを踏まえ

 もう一度持参した写真で組んでみることに。

 

 さっきは先生の話を聴いて

 出来そうな気がしたのに

 

 自分の写真を眺めてみたら

 何にも浮かばないという・・・

 

 次々と組んでいく方を見て

 凄いなぁ〜と感心 ゆう★

(してる場合じゃないけど)

 

 yasukoさんはご自身の写真を

 他の方の写真と合わせていた。

 

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 黄色いお花の写真だけが

 yasukoさんの写真なのに

 3枚が並んだらとても素敵な雰囲気にき

 

 積極的に取り組む皆さんを見て若干焦る汗

 

 そんな私を見兼ねてか、

 先生が私の写真でぱぱっと組んだり

 ご自身や他の参加者さんの写真と

 私の写真を組み合わせて下さる。

 

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  左:ゆっきーさん 右:Rie

 

 都心のビル群と

 コンクリの上に散る桜の花弁。

 

 色も雰囲気も何故か揃っていて

 並べると物語が生れそうな2枚。

 

 不思議。

 

 

 

 

 

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 左:桐島先生 右:Rie

 

 普段撮らない赤いイメージの写真は

 私の中ではそれ程重要ではなかったが

 先生とMakiさんの写真と並ぶことで

 自分の中で特別なものになった。

 

 ここにMakiさんの赤い曼殊沙華が入っている3枚組を

 撮り忘れてしまいショック・・・

 

 

 

 

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 左の上から3枚:Makiさん  他:Rie

 

 Makiさんの時計の写真、好きだったので

 並んでしっくり来た時に嬉しかった。

 

 

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 左:Makiさんの曼殊沙華  右:Rie

 

 赤と青の色のトーンと

 闇の部分がが共通しているのかな。

 

 情熱的な色だけど動くことのない曼殊沙華

 冷静な色だけど岩に打ち付ける激しい動きの水

 

 この対比が凄く良いなぁと。

 

 

 女性の視点で書かれた赤い本と

 男性の視点で書かれた青い本

 

 「冷静と情熱の間」という小説を

 読んでもいないのに思い出して

 今更読んでみようかと思ったり。

 

 話が逸れてる・・・・

 

 とにかく、

 自分では上手く組めなかったけど

 他の方の写真と自分の写真が並び

 お互いに響き合い

 イメージが膨らむのを見た瞬間に

 ぞわ〜〜〜っとした。 

 

 自分の写真だけで

 自分で組んだ時に

 この感覚を味わってみたい。

 

 そのためにすべき事を

 今日、教えて頂いて

 

 写真を撮る楽しみが

 また一つ増えた気がする。

 

 写真を撮るって本当に楽しい。

 

 

 桐島先生、皆さん、

 本日は楽しく充実したひと時を

 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寫眞表現研究室〜桜〜

  • 2017.04.10 Monday
  • 02:03

 

 2017.4.8

 

 先週の江戸東京たてもの園での

 桜撮影会に引き続き

「桐島寫眞表現研究室」に参加しました。

 

  今回は「という被写体の表現について」

 

 桜について思い返してみると

 桜は季節の目印であり

 特別好きでもなければ

 どうしても撮りたいもの

 、、、でもなかったなぁと。

 

 子どもたちの入学、卒業時の

 記念写真に写ってはいますが

 「桜を撮る」ということは

 無かったように思います。

 

 そのため、桜の写真は先日の桜撮影会と

 2月に行った新宿御苑の寒桜の写真しかなかったので

 近所に桜の写真を撮りに行ってみました。

 

 この日は時々雲間から差す陽射しがとても強く

 更には強風が絶え間なく吹き続け

 桜を撮るのはなかなか難しく感じました。

 

 先ずは毎年初詣のお参りをする神社へ。

 

 鳥居横にある樹が向かいにある昔ながらの家に

 覆いかぶさる様に枝を伸ばしていました。

 

 ひと気が無く非日常的な空気を感じ

 どんな風に写したら良いかなぁと・・・

 

 

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  そこでこの3枚は

  これまで使ったことのなかった

 

 「トイカメラ風」

 

 というカメラの機能を使ってみました。

 

 

 その後、桜の樹が沢山ある公園へ。

 

 11時を過ぎていて日が高かったので

 なるべく樹の内側に入って撮ってみました。

 

 

 

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 花びらが透ける感じを写したくて。

 

 

 

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 花同士がおしくらまんじゅうしているみたいで

 可愛いなぁと。

 

 

 

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 同じアングルでホワイトバランスを変えて

 撮った2枚。

 Mを低めにした下の写真の方が好き。

 

 

 次は公園の中央にある大きな樹へ。

 

 樹の下にはブルーシートが広げられ

 大勢の人がお花見をしていたので上だけ撮ってみました。

 

 

 

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 全景を撮るには更に離れる必要がありましたが

 そうすると大勢の人も写ってしまうため

 私にはこれが限界。

 

 

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 上の写真の左上を望遠で拡大して写して

 新緑を重ねた多重露光にしてみました。

 

 ちょうど正午だったこともあり白飛び。

 でも好きな感じです。

 

 

 

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 左の樹も桜です。

 白い花と緑の葉、枝振りが美しく思えて。

 たまたま飛んで来た鳩も良い感じ。

 

 先週の撮影会でも思いましたが

 こうして撮ってみると桜の花も枝も、

 その雰囲気も意外と好きなのかも。

 

 でもどこか不完全燃焼・・・ガーンネコ

 

 そして、表現研究室当日となりました。

 

 みなさんの写真を拝見しながら

 桜について想うことを伺うのは

 とても興味深かいものでした。

 

 私は相変わらず上手く話せなくて

 結局何を言いたいのか

 自分でも分からないままで

 申し訳なかったのですが・・・

 

 皆さんのお話で印象に残っているのは

 毎年桜を撮ることで

 自分の気持ちの定点観測になる

 ということです。

 

 今年撮った桜の写真を

 来年、再来年の私が観た時

 一体何を想うのか

 そんなことを考えました。

 

 お話の後は撮影。

 

 集合時間に降っていた小雨は止んでいて

 薄雲りの弱い光の射す午後でした。

 

 今日は花びらの透けた感じと

 枝の美しさを写すことを目標に

 桜と向き合いました。

 

 

 

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 空模様のお陰でこれまでと違い

 優しい雰囲気に撮れて嬉しくなりました。

 

 

 

 

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 息子が小学生の時からゴールキーパーだったので

 よくこの角度からゴールを守る後姿を見ていました。

 そう言えば学校のグラウンドにも桜があって

 ちょうどこんな感じだったなぁ

 と懐かしく思い撮った一枚。

 

 

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 桜の花の淡い色と樹皮の色のコントラストが好きですが

 少しハッキリし過ぎてしまったかなぁ。

 

 

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 蔦に覆われた幹から

 ぽっと咲いた花が不思議な感じ。

 

 

 

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 とても静かな場所で

 聴こえるのは鳥のさえずりだけ。

 その声に誘われてカメラを向けてみたら

 羽の美しいグラデーションが写りました。

 

 ここまで花びらと枝を意識して撮っていたのですが

 せっかく満開の桜の樹が目の前に沢山あるのに

 どうも平面的な写真ばかり。

 

 奥行きのある写真を撮りたくて

 桐島室長にご相談しました。

 

 簡潔に理論をお話頂き

 実際に撮って説明して頂きました。

 

 その後に撮ったのが次の3枚。

 

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 静かな桜の森で

 桜に埋もれながら撮っている様な

 そんな感じを出してみたくて撮りました。

 

 

 楽しい時間はあっという間に過ぎ

 撮影終了。

 

 現像後にアトリエに移動して

 レオン様にご挨拶をし

 さくまさんが淹れてくれたコーヒーと

 美味しいフィナンシェを頂いて一休み。

 

 そして、たった今写して現像した写真を見て

 それぞれの話を聴くという何とも贅沢な時間。

 

 同じ時に同じ場所で写しても

 人は見たいものしか見ていないし

 見たいように見るものだから

 それぞれが違う写真を撮るのは当然なのですが

 面白いし、刺激を受けて

 また直ぐに写真を撮りたくなります。

 

 これまで私にとって季節の目印でしかなかった桜を

 こんなにもよく見て何を撮りたいか考えることは

 とても貴重な経験となりました。

 

 桐島室長、アシスタントのさくまさん、

 ご一緒だったみなさん、

 本日も有意義な時間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

異空間にて

  • 2016.06.12 Sunday
  • 22:42
桐島寫眞表現研究室に初参加。

テーマは「写真と季節」。

季節を捉える、季節を感じる、季節を表す、、、

独りよがりではなく、共感も得られ、個性的な季節写真て何だろう…

昔の人はモノクロ写真しかなかったんだし…

そのものが季節を表すものを被写体に選べば季節は伝わるけど、それって自分の感じる季節と言えるのか…

何だろう?分からないなぁ…そんな事を思いながら参加。

皆さんのお話を聴いて、なるほどなぁ、そんな風に考えるんだ、と思ってもそれを直ぐには消化出来そうにない。

先ずはその日の気持ちをもっと意識的に写真に反映させることから始めてみようかな。

会場は非日常的で写真を撮りたくなる空間でした。